今、世界中の起業家が着々と参入し始めているソーシャルビジネス。

このビジネススタイルの生みの親であり、世界で初めてソーシャルビジネスを定義した経済学者ムハマド・ユヌス博士は、
自らソーシャルビジネスを実行しビジネスマンとして成功を果たしながらも数百万人を貧困から救うという唯一無二の偉大な功績を残しました。

この功績により、"ノーベル平和賞の歴史上初めて"企業と創業者がノーベル平和賞をダブル受賞することになり世界中を驚かせました。

この年以降、多くの起業家さらには上場企業がソーシャルビジネスという新しいビジネスとその重要性に気づき参加し始めた事で、
ソーシャルビジネスというビジネススタイルが世界のビジネススタンダードへと音を立てて転換し始めています。

世界中が注目し始めているソーシャルビジネスの中心であなたが活躍している未来の姿を想像し
このイベントに参加して頂きたいと思います。

ソーシャルビジネス企業経営者や、ソーシャルビジネスの事業導入を考える経営者、
ソーシャルビジネスの研究者、さらにはソーシャルビジネスに興味のある学生・若手起業家など、
全国から約500名の方々にお集まりいただく予定です。

当日は、実際のソーシャルビジネス成功事例や、ソーシャルビジネスを行うために必要となる情報を公開していきます。

1年に1度しか来日されないムハマド・ユヌス博士の貴重な講演、
そして特別にお招きした各ビジネス分野の講師達の見逃せないお話や体験を
4時間に渡り聞いて頂き、今後のビジネスに活用してください。

登壇者情報

ムハマド・ユヌス博士
経済学博士
グラミン銀行創設者
2006年ノーベル平和賞受賞

1976年に貧困救済プロジェクトをジョブラ村にて開始し、銀行に融資するように働きかけ自ら村民の保証人にまでなったが、銀行の融資は受けられず、1983年に同プロジェクトはバングラデシュ政府の法律により独立銀行(政府認可の特殊銀行)となる。無担保で少額の資金を貸し出すマイクロ・クレジットを発案し、8万4000村で558万人ほどの貧しい女性を主対象に貸し出している。マイクロ・クレジットは貧困対策の新方策として国際的に注目。グラミン銀行は多分野で事業を展開し、「グラミン・ファミリー」と呼ばれるグループへと成長をとげた。その多大なる功績に対し、2006年のノーベル平和賞が授与された。

岡田昌治
九州大学特任教授
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター
エグゼクティブ・ディレクター

東京大学法学部卒業後、79年電電公社に入社。NTTグループ、特に米国子会社のNTTアメリカ(NY)、インターネット・ビジネスのNTTーXなどにおいて国際法務を中心に幅広くNTTの国際ビジネスを担当。ワシントン大学(シアトル)経営学修士号(85)・ニューヨーク州弁護士資格(95)取得。2001年NTT退職後、2002年10月より九州大学法科大学院にて「契約実務」、「インターネットと法」、「国際企業法務」等の講座を担当するとともに、知的財産本部において産学官連携の推進に携わる。2008年より、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士とソーシャル・ビジネス推進のための国内外のプロジェクトを担当する。

後藤俊夫
日本経済大学経営学部長 教授
100年経営研究機構 代表理事

1942 年生まれ。東京大学経済学部卒。本経済大学経営学部長 教授。大学卒業後NEC 入社。1974年ハーバード大学ビジネススクールにてMBA取得。1997年から1999年まで(財) 国民経済研究協会・常務理事(兼) 企業環境研究センター所長。1999年静岡産業大学国際情報学部教授、2005年光産業創成大学院大学統合エンジニアリング分野教授を経て、2011年より日本経済大学渋谷キャンパス教授に就任し、2014年より日本経済大学経営学部長就任。経営戦略(企業の持続的成長) 、ベンチャー経営を専門分野とし、日本におけるファミリービジネスの第一人者。様々な大学にて教育活動にも携わる。

神田昌典
経営コンサルタント・作家
日本最大級の読書会『リード・フォー・アクション』発起人

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、"日本のトップマーケター"に選出。2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。現在、ビジネス分野のみならず、特定非営利活動法人・KNOWS理事、日本生涯教育協議会の理事をはじめとして、教育界でも精力的な活動を行っている。

参加費用:無料

講演内容

  • ■基調講演
     ムハマド・ユヌス博士
     「ソーシャルビジネスという生き方」
  • ■特別パネルディスカッション
     「日本×ソーシャルビジネス」
     「ソーシャルアントレプレナーシップとは」
  • ■今後の日本におけるユヌスソーシャルビジネス活動に関して
  • ■特別講演
     後藤俊夫 - 社会を良くしたい全ての経営者へ告ぐ -
     「日本古来の経営が世界の問題をゼロにする」

     神田昌典 - アントレプレナー必須! -
     「成長するソーシャルビジネスの原理」
  • ■日本のソーシャルアントレプレナーへのメッセージ


  • イベント概要

    開催日 2017年2月22日(水)
    時間 13:00~17:30(受付開始:12:00~)
    ※当日、進行状況により、終了時間が前後する場合がございます。
    少し余裕を持ってご参加ください。
    参加費用 無料
    定員 600名
    会場 有楽町朝日ホール
    東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F
    有楽町朝日ホールアクセスマップ<公式サイト>
    主催 ユヌスソーシャルビジネスジャパン設立準備委員会 / 九州大学ソーシャルビジネスリサーチセンター

    2/22(水)有楽町朝日ホールにて。

    イベント会場

    有楽町朝日ホール
    有楽町マリオン11F

    東京都千代田区有楽町2-5-1

    最寄駅
    ●JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅 中央口または銀座口
    ●東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅 C4出口
    ●東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 D7出口
    いずれも徒歩1~2分

    有楽町朝日ホールアクセスマップ<公式サイト>






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    世界が「あなた」を求めています

    世界は今、あなたを求めています。

    「誰かの役に立ちたい」「世の中を救うヒーローになりたい」と想う
    あなたの気持ちこそがソーシャルビジネスの原動力であり、世界を変える種となります。


    ユヌス博士は言います。

    「当時のバングラデシュは飢餓に瀕し、多くの人々が貧困に苦しんでいました。
    その結果、高利貸しからお金を借りて労働を強いられるなど、人生を束縛されていたのです。
    村の人々を助けたい、と思ったのがすべての始まりでした」

    その想いが全ての原動力となり、グラミン銀行を創設、数々のソーシャルビジネス企業を立ち上げ、
    ビジネスとしての成功をし、そしてノーベル平和賞を受賞するに至りました。

    「母国の貧困層を救いたい」というただ1つのシンプルな想いから、
    ユヌス博士のソーシャルビジネスはスタートしていたのです。

    あなたの「誰かの役に立ちたい」という想いから、
    あなただけのソーシャルビジネスは既にスタートしています。

    その想いを実現するため、その想いをもっと明確にし第一歩を歩き出すためにも、是非ご来場ください。